雑草を捨てに行くとき

2023年7月10日

私の一番多く行っている農作業は、母が引いた雑草を真竹林の奥の、雑草や野菜くずを捨てる場所に運ぶ作業です。雑草を引くのは、土が柔らかい雨が降った後が作業をやりやすいです。ただ、雑草を引くと、根に土がついている状態が多いです。根に土がついている状態だと、以下のようなことになります。

 ・土質の良い畑の土を、少しでも捨てるのはもったいないです。

 ・雑草や野菜くずを捨てる場所は植物は腐っていくので場所をとらないですが、土はたまっていくので土がついたままだと場所をとってしまいます。

 ・根に土がついたままだと、雑草や野菜くずを捨てる場所で、雑草がはえてきやすいです。

いずれもたいしたことではないですが、なるべく上記のようにならないように、私は雑草を捨てるときは、なるべく根についた土を払ってから運ぶようにはしています。土を払うのは時間をとってしまいます。農業で生計をたててる方は、そのようなことに時間をかけるより、他にやることがたくさんあると思うので、雑草の根の土を払ったりはしないでしょうが、私は、多少時間がかかっても土を払っていこうと思います。なるべく丁寧に作業をしていければと思います。

根に土がついたままの雑草です。

根の土を取り除いた状態です。わかりにくいかもしれないですが。