介護の仕事
介護の仕事に対する思い
私は、長くNTTに勤めていたのですが、精神の病気を患い、退職となりました。その後、しばらくは主治医の先生から仕事の許可がでてなかったのですが、退職してから数年後に仕事の許可がでました。(現在も、通院しており、精神障碍者手帳3級ではありますが)
NTTを退職して、私は、趣味で社交ダンスをしていたのですが、社交ダンスのパートナーが目が見えない女性ということもあり同行援護の仕事で目の見えない方の役に立てればと強く思うようになりました。パートナーの女性は当時、ハーモニーという事業所(現在は別会社と合併)に在籍しており彼女の同行援護をと考えて同行援護の資格を取得したのですが、ハーモニーからは「トイレ等の問題があり、男性のガイドが目の不自由な女性をガイドすることは、ハーモー二―では許可できない」とのことでした。それはしかたないことです。
社交ダンスのパートナーの女性を同行援護をすることはできそうにないですが、目の不自由な方のお役に立ちたいという気持ちはかわらずにあり、それなら男性の目の不自由な方の同行援護の仕事をしたいと思うようになりました。
目が不自由でガイドさんが必要な方は、男性も女性も同数くらいいるのではと思います。それに対して、同行援護のガイドさんは女性のほうが多いと思います。そうすると、目が不自由な男性が温泉やプールに行きたいと思っても男性の同行援護従業者が少ないため、いけない方も多いのではと思います。そのような方の同行援護ができればと思うのです。
そのことを、当時にハーモニーの方に伝えたところ「仕事をしたいのであれば福祉の資格をとってきてください」とのことでしたので、介護福祉士実務者研修の資格をとりました。したがって、私の現在の介護関係の資格は以下です。
・介護福祉士実務者研修
・同行援護従業者(一般、応用とも)
ハーモニーは、現在は別会社と合併しています。(合併先は、ケアジャパン)。なので、他の会社に求人活動をしていきますので、その状況を書いていこうと思います。