同行援護従業者の仕事は断念しました。

私の社交ダンスのパートナーの女性は、目が不自由ですので、ひとりで外出はできません。そのような、目の不自由な方の外出時に、支援する仕事として、同行援護従業者という仕事があります。

私が、目の不自由なパートナーの女性の社交ダンス時の外出を支援できるようになれば、外出の行き帰りに彼女と社交ダンスの話ができ、ダンスにも良い影響がでると思います。また、目の不自由な人たちは、男女同数くらいいると思われますが、外出を支援する同行援護従業者は、男性が少なく、そうすると、目の不自由な男性が、温泉やプールに行こうとしても、男性の同行援護従業者が不足して、温泉やプールに行けない場合もあるようです。

なので、目の不自由なパートナーの女性の社交ダンス時の外出の支援および、温泉やプールに行きたい目の不自由な男性の支援をと思い、同行援護従業者の仕事をしようと考えました。

2025年6月に、同行援護従業者の資格を取ることができたので、同行援護を行っている介護事業所に連絡をとりました。事業所の方は以下のようにおっしゃいました。「同行援護従業者だけの仕事というのはなく、介護の仕事全般のなかのひとつとして、同行援護従業者の仕事があります。同行援護従業者の仕事を希望するのであれば、介護全般の仕事をする必要があり、介護の仕事をするには、介護職員初任者研修等の資格が必要となります。」。他の事業所に連絡しても、同じように言われました。

私は、腰が第5腰椎分離症ですし、両膝が変形性膝関節症、左膝が半月板がきれているので、介護の仕事をするのは、難しいです。なので、介護の仕事および同行援護従業者の仕事は断念しました。

ただ、お仕事では、同行援護従業者の仕事はできないですが、ボランティアで、目の不自由な方の外出を支援できればと思っています。同行援護従業者が見つからず、外出ができず困っている方がいれば紹介してもらえると嬉しいです。

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Posted by 愛媛のダンサー